導入事例 CASE

リフレスタ金山 堀川正木/Cafe喜楽

2026.01.22

リフレスタ金山 堀川正木/Cafe喜楽

多世代交流

リフレスタ金山は、世界シェアNo.1の洗車機メーカー「タケウチビユーテー」が、本社屋と同様に名古屋市内を流れる堀川沿いに建てられた新しい施設です。
水を使う企業であるため、水を大切にし地域貢献ができるような施設を目的に、水辺の景観を活かした設計がなされ、堀川を眺められながら過ごせるカフェや、コンサート、セミナー、各種イベントができるスペースがあります。
当社からは、水の循環利用ができるハイドロカルチャーを中心とした、花野菜ハーブや、観葉植物を導入いただきました。


2F カフェスペース  (Cafe喜楽)

リフレスタ金山は、複合施設で、1Fは駐車場、2Fがカフェ、3Fがサロン(貸会議室)、4-5Fが住居となっています。
2Fには、カフェ(Cafe喜楽)があり、みどりコネクトによるエディブルフラワー、野菜、ハーブ類の栽培設備のほか、インテリア性の高い観葉植物を配置しています。
また、ここで育てられた、エディブルフラワーや野菜、ハーブ類は、現在カフェでの提供を検討中です。

カフェ全体


みどりスタックによる、花、野菜、ハーブの垂直栽培


みどりコネクトによる、花、野菜、ハーブの多段式栽培


2Fカフェ 座席周りの観葉植物1

2Fカフェ 座席周りの観葉植物2

3Fサロン 座席周りの観葉植物3


3F 倉庫

3Fの倉庫には、育苗棚を設置しました。
この棚に設置する育苗箱の中に、挿し木や種まきをした鉢を入れ、養生していきます。
発根し、ある程度成長してきたら、2Fに設置されたみどりコネクトや、同フロアのみどりスタックの栽培設備に移動し、さらに育成していきます。

多段式の育苗棚


挿し木をした植物

発根するまでは蓋をしめ、発根したら蓋をあけます

一部は展示用に、2Fにも育苗棚を設置


屋上 ソーラーによる水の循環

屋上には、みどりスタックと、タワー型のみどりスタックを設置しています。
ソーラー電源により、晴天時は水が循環することで、特に夏場は遮熱効果や水の中の溶存酸素の確保、植物の耐暑性の向上が期待できます。
こちらでも、3Fの育苗棚で育った苗を利用して大きく育てていきます。

みどりスタックの垂直緑化とタワー(ルーバー)型


ソーラーパネルは、強風対策の為、飛ばされないように床置きにしています。日照条件に合わせ、位置を調整できます。

みどりスタック以外にも、コンポプランターを設置しています。
主木以外の下草には、みどりスタックと同様に野菜を設置しています


外構の植栽

川に面した外構部分には、ガラス発泡資材とパフカルチップを用い、雨水が一時貯留できるようになっています。
緑化面積 10.4㎡に対し、雨水貯留量はおよそ3500Lになります。
(※雨水貯留浸透製品評価認定書 雨水製評 第29号)

川沿いの緑化


植物が倒れないようにグランドサポートで固定

ガラス発泡資材、パフカルチップを使って植え込み

タイマーによる自動給水



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